お寺を継ぐ方へ
お寺を継ぐ前に、
お金と書類を、一度きれいに。
教えと人に向き合う時間を。数字と書類と手続きは、私たちが。
お寺のお金とご住職のお金を分けるところから、代表役員の交代の手続きまで、税理士と行政書士が一つの窓口で進めます。
先代の相続と、お寺の承継を、一緒に整理します。お寺へ伺います。
無料相談をするお電話 03-3295-1333(平日10:00〜17:00)
いま、こんなことで止まっていませんか。
A
帳簿が、お寺と家で混ざっている
- お布施が、そのまま家の口座に入っている
- どこまでがお寺のお金か、いまのご住職にも分からない
ご連絡いただければ
いまの通帳と帳簿を見て、「お寺のお金」と「ご住職のお金」に分けるところから始めます。お寺のお金はお寺の口座に、ご住職はお給料で。それだけで、たいていのことが整います。
B
先代がお寺に貸したお金が、積み上がっている
- 何十年分かの立て替えが、帳簿のどこにもない
- 返すのか、残すのか、誰に聞けばいいか分からない
ご連絡いただければ
まず「お寺の借入金」として見える形にします。そのうえで、返す・残す・ほかの形にする、の選び方を、相続と税金の両方から一緒に選びます。数字は、面談で。
C
代替わりの手続きと、相続の絡みが分からない
- 代表役員を変えるのに、何が要るのか
- 先代の相続のとき、お寺のことはどうなるのか
ご連絡いただければ
代表役員の変更・規則・所轄庁(都道府県)への届出は行政書士が、退職金・相続は税理士が。二つを一緒に整理して、順番も一緒に決めます。
| ほかにも、こんなご相談を | |
|---|---|
| お寺でよくあること | こちらでできること |
| ご住職にお給料がない。生活費をお寺から出している | お給料の額を決めて、毎月定額で。私的な分はお給料から払う形に |
| 退職金の決まりがない | 退職金の決まりを先に作り、責任役員会で決めます(行政書士と一緒に) |
| お寺の土地や建物が、先代の個人名義のまま | 名義を棚卸しして、生前にお寺へ移す道を一緒に選びます(税理士・行政書士・司法書士) |
| 責任役員が家族だけ | 総代など家族以外の役員を入れる形を、規則と合わせて整えます |
| 財産目録や収支計算書を、何年も出していない | 一年の巡り(まとめる→責任役員会→提出)を型にして、追いつきます |
| 駐車場・貸室・物販を始めたい、または始めている | 税金の区分と届出を先に整えます。規則の目的に入っているかも確かめます |
| 後継者がいない | 所轄庁・包括団体への相談の仕方と、合併・解散の進め方。法人格の買い取りの誘いには乗らないでください |
| 檀家さん・門徒さんに、お寺のお金を説明できない | 年1回、数字を分かりやすく整理して、総代の方と見ます |
どこからでも、一度のご相談で、次にやることが見えてきます。
ご相談は、こんなふうに進みます。
聞くだけでも大丈夫です。頼むかどうかは、話を聞いてから決めてください。
無料相談
お寺へ伺います。神田の事務所・オンラインでも。いまの状態を、お話を聞きながら整理します。資料は揃っていなくて大丈夫です
承継の健診
お寺の人・書類・お金・手続きを見て、承継のときに問題になりそうなことを洗い出し、やることと順番を明確にします
お見積り
整理した順番で、何を・いくらで、を先にお伝えします(ご相談から1か月有効)。健診だけで終わることもできます
整える・見守る
年間サポートで、帳簿を分けるところから。手続きは行政書士と一つの窓口で。お寺の一年に合わせて
頼まないと決めても、費用はかかりません。私たちでは合わない場合は、そう申し上げます。
料金は、先にお伝えします。
まず「承継の健診」で、承継のときに問題になりそうなことを明確にします。そのあと、お寺の一年を見守る「年間サポート」と、代替わりなどの出来事ごとの「発生時」。どれも、ご相談のあとにお見積りを先にお渡しします。
承継の健診(はじめに、診る)
承継の健診
お寺へ伺って、人・書類・お金・手続きを見ます。承継のときに問題になりそうなこと(お寺と家のお金の分かれ方、先代の貸付金、土地や建物の名義、退職金、代表役員の交代の手続き)を洗い出し、「いまやること」と「承継のときにやること」を、順番・担当(税理士・行政書士・司法書士)・費用の目安つきで、明確にします。
100,000円〜(税別)手に入るもの=何を・どの順で・誰と進めるかが、はっきりした状態。健診だけで終わることもできます。
年間サポート(お寺の一年を見守る)
| 収益事業なし(駐車場・貸室・物販などがない) | 収益事業あり | |
|---|---|---|
| 年額(税別) | 240,000円〜 月20,000円相当 | 420,000円〜 月30,000円相当 + 法人税・消費税の申告 120,000円〜 |
| 含むもの |
|
|
- 都道府県(所轄庁)への毎年の書類の提出は、行政書士が一緒に進めます(行政書士の報酬は別途)。
発生時(出来事ごとに、手続きと税金をセットで)
| 出来事 | 行政書士の仕事 | 税理士の仕事 | 税理士の目安(税別) |
|---|---|---|---|
| 代表役員の交代 | 規則に沿った選任・所轄庁への届出・登記の準備 | 退職金の決め方・先代の相続との整理 | 100,000円〜 |
| 規則の変更 | 変更の認証申請 | ― | ― |
| 墓地・納骨堂 | 許可の申請 | 収益事業に当たるかの整理 | 50,000円〜 |
| 収益事業を始める | 規則の目的との照合 | 届出・区分経理の設計 | 100,000円〜 |
| 土地や建物の名義を、お寺へ移す | 非課税証明・規則との照合(登記は司法書士) | 移すときの税金・相続税の試算 | 100,000円〜 |
- 金額は税別・目安です。収益事業なしの年額は、年間の収入1,000万円未満・職員なし・ご住職お一人のお給料のお寺の場合で、収入・人数・資料の状態で前後します。年末調整は人数に合わせて別にお見積りします。
- 行政書士の報酬は別途、チェルシー行政書士法人からお見積りします(請求はそれぞれの法人から・窓口は一つ)。
- 初回のご相談は無料です。お見積りは、ご相談から1か月有効です。
よくあるご質問
- 宗派や本山に、知られますか?
- お寺の中のことは、お寺の中で整えます。届出が要るものだけ、ご一緒に進めます。
- 今さら整理して、税務署から聞かれませんか?
- 整えてある方が、聞かれたときに答えられます。何が起きるかは、面談で状況に合わせてお伝えします。
- いまの税理士がいますが
- 承継の健診だけでもお受けします。いまの先生と並んで進めることもできます。
- お寺まで来てもらえますか?
- はい。お寺で、資料を見ながらお話しするのがいちばん早いので、伺います。
- 神社や教会でも、同じようにお願いできますか?
- はい。宗教法人のお客様のページをご覧ください。入口の悩みは違っても、法人のお金と個人のお金を分けること、毎年の書類、代替わりの整理は同じです。
- 先代が元気なうちに、何から始めればいいですか?
- 承継の健診で、いまやることと、代替わりのときにやることを分けて明確にします。多くの場合、最初の一歩は口座を分けることと、ご住職のお給料を決めることです。
お寺を継ぐ前に、一度、話してみませんか。
ご相談は無料です。「継ぐことになった」の一言からでも、どうぞ。
LINEでも、お電話でも
公式LINEで相談するLINEなら、「お寺を継ぐことになった」の一言でも大丈夫です。翌営業日までに、こちらからお返事します。
お電話 03-3295-1333(平日10:00〜17:00)