相続の健診

相続のお客様へ

相続の健診

相続が起きる前に、
家族と財産の現在地を。

いま相続が起きたら、相続税はかかるのか、かかるならいくらか。ご家族の構成と財産の内容をお聞きし、私たちが財産を評価して相続税を試算します。分け方による税額の違いや、納税資金の見通しまでを書面にまとめ、ご説明します。対面でも、オンラインでも承ります。

無料相談をする

お電話:03-3295-1333(平日10:00〜17:00)

こんな方に

  • 親の財産のことが、少し気になっている
  • 相続税がかかるのか、かからないのかを知っておきたい
  • 財産の分け方で、税金がどう変わるかを知りたい
  • 土地や建物があり、評価がいくらになるか見当がつかない
  • 相続税を納めるお金が足りるか、確かめておきたい
  • 生前にできることがあるなら、税金への影響を知っておきたい

相続の健診は、相続が起きる前に、いまの財産で税金の見通しを立てておくためのものです。急いで何かを決める必要はありません。見通しがあると、ご家族で話すときも、何を選ぶかを考えるときも、落ち着いて進められます。

書面でお答えすること

お預かりした資料とお聞きした内容から、次の問いに、書面でお答えします。

  1. 01

    相続税は、かかるのか。かかるなら、いくらか。

    ご家族の構成からどなたが相続人になるかを整理し、土地・建物・預貯金・有価証券・保険などを並べて、相続税を計算するときの評価額を出します。使える控除や特例を当てはめて、かかるかどうか、かかるならおおよそいくらかを示します。

  2. 02

    分け方で、税額はどう変わるか。

    2〜3通りの分け方で、相続税がどう変わるかを並べます。

  3. 03

    納めるお金は、足りるか。

    納める額と、手元のお金や保険とを比べ、納税の準備が足りるかを見ます。

  4. 04

    いまのうちにできることは、何か。

    贈与や特例の要件の確認など、生前にできることの候補を挙げ、それぞれ税金にどう影響するかを示します。どれを選ぶかは、お客様が決めます。

  5. 05

    次に、何を確かめればよいか。

    足りない資料や、試算の前提をまとめ、次に何を確かめればよいかをお伝えします。

書面は、お預かりした資料とお聞きした内容に基づく、その時点の概算です。

健診の流れ

お話をお聞きしてから、私たちが財産の評価と相続税の試算をし、書面をご説明します。面談は、対面でもオンラインでも承ります。

  1. 1

    お話をお聞きする

    ご家族の構成、財産の種類と場所、気になっていることをお聞きします。評価に必要な資料を、ご家族の状況に合わせてご案内します。

  2. 2

    評価と試算 ― 私たち

    お預かりした資料をもとに、財産を評価し、相続税を試算します。分け方の違いや納税資金の見通しも、ここで整理します。

  3. 3

    書面のお渡しとご説明

    書面をお渡しし、問いごとにご説明します。分からないところは、その場でお尋ねください。

健診は、ご説明までで完結します。続けて何かをご契約いただく必要はありません。

料金

お支払いいただくのは、いまの財産で相続税の見通しが立ち、ご家族で落ち着いて話せる状態です。

初回

相続の健診

  • お話をお聞きする
  • 財産の評価と、相続税の試算
  • 書面のお渡しとご説明

100,000円(税別)

2回目以降

見直し

  • 前回の書面を、最新の内容にする
  • 見直したいときに(目安は3年ごと、または不動産の売り買いやご家族の変化など、大きな変化があったとき)

50,000円(税別)

のちに相続税の申告をご依頼いただいたとき

初回の健診料金(100,000円)を、申告の報酬から差し引きます。

初回の100,000円でお受けする目安は、土地・建物が3件まで、非上場株式(自社株)がない場合です。超えるときは、着手前にお見積りします(目安:+50,000円〜)。2回目以降の50,000円は、前回から財産やご家族の形が大きく変わっていない場合です。大きく変わったときは、お見積りします。相続税の申告の料金は相続のページをご覧ください。

無料相談との違い

無料相談0円

申告が必要かどうかと、おおよその税額を、お話の中でお伝えします。

相続の健診100,000円〜

財産を並べて評価し、相続税の見込みや分け方による違いを、書面にしてお渡しします。

よくあるご質問

どんな資料を用意すればよいですか?
はじめにお話をお聞きするときに、ご家族の状況に合わせて必要な資料をご案内します。たとえば、固定資産税の納税通知書、預貯金の残高が分かるもの、保険証券などです。そろわないものは分かる範囲で試算し、書面の「次に確かめること」に書きます。
相続税がかからないと分かった場合も、料金はかかりますか?
はい。相続の健診は、財産を評価して書面にまとめるものなので、結果にかかわらず料金をいただきます。かかるかどうかの確認だけでよければ、まず無料相談で、おおよその見込みをお伝えします。
書面の数字は、どのくらい正確ですか?
お預かりした資料とお聞きした内容に基づく、その時点の概算です。財産やご家族の状況、税の制度が変われば、数字も変わります。
何年かおきに受けないといけませんか?
いいえ。一度だけでも構いません。見直したいときは、3年ごと、または不動産の売り買いやご家族の変化など、大きな変化があったときが目安です。2回目以降は50,000円(税別)です。
のちに相続税の申告を頼むと、料金はどうなりますか?
初回の健診料金(100,000円)を、申告の報酬から差し引きます。2回目以降の健診の料金は差し引きません。
遺言書の作成や、名義変更もお願いできますか?
私たちがお受けするのは、税金の数字までです。遺言書の作成は、グループのチェルシー行政書士法人や提携の専門家を、不動産の登記や名義変更は提携の司法書士をご案内します。
オンラインでもできますか?
はい。面談は、対面でもオンラインでも承ります。

相続税の見通し、まず話してみませんか。

ご相談は無料です。相続の健診を受けるかどうかは、お話をお聞きしてから決めていただけます。

お電話:03-3295-1333(平日10:00〜17:00)